• No : 5787
  • 公開日時 : 2026/10/01 00:00
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住宅ローンの5年ルール・125%ルールについて知りたい。

回答

変動金利かつ元利均等返済でお借り入れの場合、5年ルール・125%ルールがあります。

元金均等返済でお借り入れの場合は、5年ルール・125%ルールはありません。
 
【5年ルール】
返済額は5年ごとに見直します。金利が変更になっても、次回の見直しまで返済額は変わりません(元金と利息の内訳は変わります)
 
【125%ルール】
返済額は5年ごとに見直しますが、金利上昇により返済額が大きくなる場合でも、新返済額はそれまでの返済額の125%を超えることはありません。
 
 
金利上昇時は、返済額はすぐには変わりませんが、
返済額に占める利息の割合が増え、元金の返済が減少します。
(*1)10月1日を1回経過する毎に1年経過したものとみなします。
返済額は、5回目の10月1日を基準とした利率で見直し、その翌年1月以降最初の返済分から変更します。
(*2)適用利率が急上昇して利息分だけで返済額を超えてしまった場合、超過分は未払利息として翌月以降に繰り延べします。
金利情勢等により最終返済日に未返済残高が生じる場合があります。この場合、未返済残高は原則として同日に一括返済していただきます。 
 

利率または返済額の変更は、変更後の最初の返済日の前に「ご返済のお知らせ」にてお知らせします。