• No : 6913
  • 公開日時 : 2025/08/29 00:00
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一部繰上返済をしたが返済期間が短くならない(返済額が減らない)理由を知りたい。

回答

本FAQは、変動金利かつ元利均等返済をご利用されているお客さまを対象としています。
 

金利が上昇する局面では、一部繰上返済をしても返済期間が短くならない(返済額が減らない)場合があります。

 

毎月の返済額は、金利が上昇しても次回の見直し(*)まで変わらず、元金と利息の内訳が調整されます。
調整によって未払いとなる元金は、次回の返済額見直しまで一時的に最終返済に加算されます。
この状態で一部繰上返済を行うと、返済期間が短くならない(返済額が減らない)ことがあります。

(*)「5年ルール」により、返済額は5年ごとに見直しします。