• No : 482
  • 公開日時 : 2018/08/27 11:26
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【三菱UFJ-VISA】カードの更新時、更新カードに旧カードの電子マネー(PiTaPa・PASMO・Suica)のチャージ残高は引き継がれますか?

回答

旧カード内のチャージ残高は、更新カードには引き継がれません。
旧カードにチャージ残高がある場合は、使い切っていただくか払い戻し等のお手続きをお願いいたします(カード種類ごとに取り扱いが異なりますので、以下をご参照ください)。

【KIPS PiTaPaカード・スーパーICカード KIPS+PiTaPaの場合】
・旧カードにチャージ残高がある場合は、有効期限月の翌月または翌々月にクレジットカードご利用代金お支払口座へ返金(カードのご利用がある場合は差引き)させていただきます(PiTaPa払戻手数料は無料です)。
現在お手元にお持ちの旧カードはハサミで裁断し破棄していただきますよう、お願いいたします(PiTaPa定期サービスをご利用の方は、旧カードを裁断・破棄される前にIC定期券ご購入の交通機関定期券販売所での移し替え手続きが必要です)。

【スーパーICカード TOKYU POINT PASMOの場合】
・旧カードと新カード(更新時にお届けするカード)をPASMO取扱事業者の駅やバス営業所等にお持ちいただき、チャージ残高の移し替え手続が必要となります。また、チャージ残高のない場合もPASMO機能を利用可能とするため、旧カードと新カードをPASMO取扱事業者の駅やバス営業所等にお持ちいただく必要があります。
旧カードを破棄されるとチャージ残額の移し替えやPASMO機能の利用手続ができませんので、必ず旧カードを破棄される前にPASMO取扱事業者の駅やバス営業所等でお手続きをお願いいたします。

【スーパーICカード Suicaの場合】
  1. 旧カードにチャージ残高がある場合は、有効期限内にチャージ残額を使い切ってください。有効期限の翌日以降はチャージ残額がご利用いただけません。
  2. 旧カードをご持参のうえ、エキナカATM「VIEW ALTTE」(ビューアルッテ)で払い戻しをお願いします。
払い戻しのお手続きをされる場合は、有効期限到来後6ヶ月以内にお手続きいただくようお願いいたします。