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Q&A(よくあるお問い合わせ)

  • No : 717
  • 公開日時 : 2016/01/15 16:34
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住宅ローン利用中の金利変更や返済額の見直しはどうなっているんだろう?

回答

住宅ローンご利用中の借入利率や返済額の決定ルールは金利タイプにより異なります。

【変動タイプ】
<借入利率>
  • 毎月型の場合、毎月1日を基準日とし、利率は基準日における基準利率と前月1日の基準利率とを比較し、差が生じた場合にその差と同一幅で変更するものとします。
    ただし、借入日の翌月以降最初に到来する基準日においては、その基準日における基準利率と借入日現在のローン契約による債務の適用利率の基準となる銀行所定の日の基準利率を比較するものとします。
    上記の毎月1日基準日に決まる新利率は、当該基準日の翌月の返済日の翌日から適用します。
  • 年2回型の場合、4月1日・10月1日現在の当行の「短期プライムレート連動長期貸出金利」を基準に年2回変動し、それぞれ6月・12月の約定返済日の翌日より適用利率を変更します。ただし、当初お借り入れになった時期等によって、金利変動の基準日、適用利率の変更日が異なる場合があります。
<元利均等返済方式の返済額>
  • 元利均等返済方式の場合、返済額は5年ごとに見直し、次の5年間の返済額を定めます。
    利率に変動があった場合も、見直しするまでは返済額は変更しません。
    ただし、利率が上昇し返済額が増額になった場合でも、それまでの返済額の125%を超えることはありません。
  • 「固定特約タイプ」に変更する場合、返済額はその時点で再計算いたします。
    元利金の返済が遅延している場合には、「固定特約タイプ」に変更することができません。

【固定特約タイプ】
<借入利率>
  • 特約期間は1年・2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年からお選びいただけます。特約期間中は固定金利になります。
  • 特約期間終了時には、再度「固定特約タイプ」にするか「変動タイプ」に変更することができます。
    特約期間終了時に再度「固定特約タイプ」をお選びの場合、適用利率はその時点の「固定特約タイプ」の特約利率となります。
    元利金の返済が遅延している場合には、再度「固定特約タイプ」にすることができません。
    再特約なく特約期間が終了した場合は、「変動タイプ」になります。
<元利均等返済方式の返済額>
  • 特約期間中は返済額は変わりません。
    特約期間終了時にどちらの金利タイプを選んでも、返済額はその時点で再計算いたします。

平成20年12月以前(具体的な日付はお取引店により異なります)に旧UFJ銀行の店舗にてお借入いただいたローン等、上記ルールに基づかない場合があります。
当行住宅ローンをご利用中のお客さまの金利については こちらをご覧ください。

くわしくは三菱東京UFJ銀行コールセンターまたは窓口までお問い合わせください。

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